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「Butterfly iQ3™」を用いた遠隔エコーの実証実験が実施されました。

3月17日
読了時間: 2分

株式会社サウスウッド(本社:徳島県徳島市、代表取締役:楠瀬賢也)が、正規販売代理店として扱っている米国Butterfly Network社製のポータブル超音波画像診断装置「Butterfly iQ3™(バタフライ アイキュースリー)」を用いた遠隔エコーデモ(実証実験)が、2026年3月6日に琉球大学病院および沖縄県立八重山病院(双方でリアルタイム接続)で実施されました。専門医が遠隔エコーを見ながら助言するオンライン診断の実証実験は、日本初の試みとなります。


本件の目的は、遠隔心エコー支援の運用手順や有効性を確認するとともに、遠隔地で撮像した画像を専門医が即座に確認し、適切な断面図の抽出方法まで具体的に指導できる体制づくりを目指すものです。離島やへき地の限られた資源で医療を完結させるためには、オンライン診断だけではなく、検査手法そのものの支援が必要です。エコーのような汎用性の高い検査を高品質で実施することで、診療の底上げが期待できます。


今後もサウスウッドは、全国の医療機関・教育機関と連携し、「Butterfly iQ3™」の活用を広げてまいります。


本製品の使用は、診療用途に限ります。「Butterfly iQ™」は、体外式超音波検査のために設計されたポータブル超音波画像診断装置です。警告、注意事項、禁忌についてはユーザーマニュアルをお読みください。


【琉球新報】記事はこちら

【沖縄タイムス】記事はこちら

【NHKニュース】記事はこちら


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